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半歩先の商品開発・商品展開するための
インフルエンサーによる化粧品マーケティング

Influencer Marketing

化粧品マーケティングイメージ

「物が売れない」と言われている現代

新たなヒット商品を生み出すために社内企画を行い、「これは絶対売れる!」と売り出しても思ったような結果が出ない。
そこで、一般消費者に対するアンケート調査を行い、消費者の意見を実現させた商品を作る。 しかし、思った以上に売れない。。。このような現状はいまや当たり前となっています。
なぜ一般消費者の意見を聞いても売れないのでしょうか?実は、売れないことの根本的な理由は、一般消費者にあるからです。一般消費者の意見は多数派であり、多数派の意見=偏差値50の意見となります。そして、その多数派である一般消費者こそが、今の成熟しきった市場をつくり出してしまっているのです。
しかし、商品を開発するにあたって、一般消費者という存在はとても大事な存在でもあります。一般消費者にアンケート調査を行い、多数派の意見を採用し開発担当者が商品を作る。このような流れは現在ではよくある光景だと思いますし、一見ヒット商品が生まれそうな流れにも見えます。 しかしそれは前述した通り、大きな間違いなのです。この成熟しきった市場を新たに動かす抜本的な改革には、知識・情報に加えて「感性・センス」が必須項目となるのです。そこで必要なのは、開発担当者に、トレンドを最先端に抑えている「インフルエンサー」を加えるということです。

区切り線 インフルエンサー 説明図
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インフルエンサーとは

インフルエンサーとは、トレンドに人一倍敏感で、独自の視点を持ち、周囲やマーケットに強い影響を与える個人を指します。例えば、特定の分野に詳しい専門家や女性経営者、芸能人やモデル、有名なブロガーなどといった人たちのことです。 
インフルエンサーは、鮮度の高い情報価値の有無を嗅ぎ分ける嗅覚に長けています。そして、その専門知識と影響力を持って企業・消費者・商品の真ん中にある“関心テーマ”を動かし、世の中のトレンドを生み出します。
特に、最も消費意欲の高いF1層(20〜34歳)に対して大きな影響力を持つ「読者モデル・ファッションブロガー・ママブロガー」といったオピニオンリーダーを多数抱えています。このようなインフルエンサーの評価やニーズを把握することができれば、従来の一般消費者の意見だけでは得ることのできなかった、より詳細な未来の消費トレンドや潜在的ニーズを浮き彫りにすることができるのです。
隠れたニーズを発見できれば、新たなビジネスチャンスとして生かせます。小さな兆しをいち早く見つけることで、新しい市場へと商機の拡大を図ることが可能になるのです。

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原宿に拠点を構え、読者モデルが数百人在籍しているミルクカフェとの協同により、インフルエンサーを確保しています。 (その他アライアンスを組んでいるため、貴社ニーズに応じたインフルエンサーの確保が可能です。)

インフルエンサーとフォロワーの違い

年間購入割合および年間平均利用金額

同じF1層でも、インフルエンサーとフォロワーとでは、商品を購入する割合や年間利用金額が大きく異なります。

利用頻度

また、利用する頻度もインフルエンサーの方がフォロワーよりも高くなっています。

家で行う美容について

インフルエンサーは、フォロワーと比較すると美容や健康に対する欲求が高く、家でも様々な美容法を試しています。

SNSの利用状況

インフルエンサーは利用割合はもちろん、自身で情報発信をする構成比も高い

化粧品ブランドに対する満足度

インフルエンサーとフォロワーでは、化粧品ブランドに対する満足度も異なってきます。インフルエンサーとフォロワーの満足度の差に今後の改善余地があります。

サービス内容

インフルエンサーを活用した調査分析を行い、マーケティング戦略を構築します。商品開発や商品展開など、具体的な施策へと落とし込んでいきます。

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10年以上に渡って培ってきた経営コンサルティングのノウハウを駆使することで、単にインフルエンサーの意見を聞くだけでなく、実際に戦略やマーケティング施策、商品開発に落とし込むことを可能としています。

化粧品だけではなく、様々なBtoCビジネスに活用いただけます

アパレル企業や雑貨、サプリメントや食など、コンシューマー向けの商品やサービスを展開している企業様でしたら、同じようにインフルエンサーを活用した弊社サポートが可能です。お気軽にお問合せください。

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